どこから来たのしょぼガラス
内容の一部をご紹介します
     どこから来たの しょぼガラス カラスはそのまま
ずっとそこにいました。
群れの中で生活していた頃を
ぼんやりと思い出していたのです。

お父さんの顔も
お母さんの顔も
知らずに大きくなったこと。

みんなのまねをしながら
飛ぶことやエサをとることを
必死で覚えた事。

でも もうその群れも
仲間にはしてくれません。

だんだん日が沈んで
あたりがうす暗く
なってきました。

「どこから来たの しょぼガラス」
モノクロ絵本B5判・32ページ・並製本(厚い表紙ではありません)
定価800円+税 発行・遊絲社 ISBN4-946550-10-0



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